Newsletter2021年6月号~今月は何の日?~

 

 

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皆さんこんにちは。
2021年も早いものでもう半年がたってしまいました。
コロナウィルスの影響はやはり大きく、以前のライフスタイルと比べてみると、がらりと生活が変わってしまった、という方も多いと思います。まさに時間がたつのはあっという間、というところでしょうか。
さて、今日はそんな時間を刻むために必要不可欠な時計について、
少しお話できればと思います。           


【時計の起源】

紀元前4000年頃のエジプトでは、地上に棒を立てて、影の位置や長さから凡その時刻を
計る方法を利用しておりました。それが時計の起源といわれています。
この「日時計」は気候や季節に大きく左右されたため、正確には時間を計れませんでした。
ヨコオの本社がある日本では、671年6月10日に天智天皇が命じて作らせた、水流を利用した「水時計」で時報を行った事から6月10日を『時の記念日』と制定しています。

 

 

 

 

 

 

 

近代時計の歩み】

11世紀から機械仕掛けの時計が開発され始め、正確に時間を計れる様になっていきました。
ただし当時は神に祈りを捧げる為の時間を確認するものとして使われており、
現在の様な「腕時計」は19世紀頃に宝石商が装身具として発明したと云われています。
現在でも高級装身具として取り扱われることが多く、「腕時計」=「ステータス」として考えられているようです。

 

 

 

 

 

【ヨコオと腕時計の関わり】

腕時計本体とバンドをつないでいる「バネ棒」、実はヨコオの創業者が発明しました。
細いパイプの中にバネを仕込み、両端が伸縮する構造で簡単に腕時計本体とバンドを
取り付けられることから、現在世界中の腕時計に幅広く使われています。

 

 

~「バネ棒」から始まったヨコオの歴史はこちら

 

 

 


【スマートウォッチ等のウエアラブル製品にもヨコオコネクタ】

近年、時計も進化し腕時計にさらなる機能を盛り込んだ「スマートウォッチ」が市場で脚光を浴びております。
そんなスマートウォッチの充電接点・薄型化にヨコオのスプリングコネクタが貢献しております。

当社コネクタは最小嵌合長1.5mmの「低背」且つ「小型」の為、スマートウォッチ等の小型製品にご使用し易い、
「耐振動性」に優れており、人が身に着けるウエアラブル製品に最適であるなどの理由から、多くの採用実績がございます。

 

 

 

 

 

ウエアラブル製品でご要望が多い「耐防水性」についても、
当社コネクタに防水性を付与する事が可能ですので、
過去の採用実績や経験からご要望に応じた防水タイプをご提案させて頂きます。
(Oリング方式、充填方式、インサート方式 等々)

 

 

 

 

 

スマートウォッチ含め、多数のウエアラブル製品でご好評頂き、当社のコネクタは多くのご採用を頂いております。
また多数のカスタム実績から、デバイスの設計において「お困りごと」や「懸案事項」等あれば、お気軽にご相談ください。


※お問合せはこちら

お客様のご要望に沿ったカスタム品、実績多数ございます。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

その他、ご不明点・サンプル等のお問合せに関しては、上記リンク先よりお問い合わせください。