低ばね圧対応

近年、様々な分野において製品の「小型化・軽量化」が進められております。

ウェアラブルデバイスとして代表されるワイヤレスイヤホンでは、製品重量が軽いため、充電接点部の相手側となるスプリングピンのばね圧に関しては、「低ばね圧化」が求められるケースがあります。

POS端末・ハンディターミナルなどにおいても、充電台(クレードル)で充電する際に製品重量が軽い場合や複数ピンの場合、充電台から製品が浮いてしまい充電できない、などの不具合が発生するケースございます。

弊社では低ばね圧化かつ高い信頼性を担保したコネクタを設計に対応し、充電接点部の安定化や効率的な充電を可能に致します。

技術概要

弊社のカタログ標準品のばね圧は 1.08N が標準仕様になっております。

お客様の求める形状・仕様に応じて 0.35N まで、低ばね圧化対応可能です。

 

当社製品への応用

事例1:軽量・小型(ウェアラブルイヤホン)

事例2:クレードルなど(複数ピン・多ピン)